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メンタル弱い人をずるい!関わりたくない!と感じる理由

メンタルが弱い

世の中には、メンタルが強い人もいれば、メンタルが弱い人もいますよね。

中には、メンタルが弱い人を見ると「ずるい!」「関わりたくない!」「めんどくさい」と感じる人もいるのではないでしょうか?

では、なぜメンタルが弱い人を見ると「ずるい」「関わりたくない」「めんどくさい」と感じるのでしょうか。

また、メンタルが弱い人はストレスを抱えやすいですし、メンタルが弱い人と関わることでストレスを抱えることもあるでしょう。

今回は、メンタルが弱い人を「ずるい」と感じる理由とメンタルが弱い人との関わり方、ストレスに弱い人の特徴や対策を紹介します。

目次

メンタルが弱い人をずるい・関わりたくない・めんどくさいと感じる理由

イライラ

「ずるい」の意味は、もともと「悪賢い」という意味ですが、最近は「うらやましい」という意味で使う人もいるようです。

メンタルが弱い人をずるいと感じる人は、そういった人を見ると「悪賢い」と思ったり「うらやましい」と思たりするのではないでしょうか。

また、メンタルが弱い人を見ると、「関わりたくない」「めんどくさい」と感じる人もいるようです。

メンタルが弱い人を見ると「ずるい」と感じたり、関わりたくない、めんどくさいと感じる理由は何なのでしょうか?

気を使わなければいけない

メンタルが弱い人とのコミュニケーションは、あらゆる面で気を使わなければなりません。

メンタルが弱い人は傷つきやすいので、このことを伝えても良いのか、この伝え方で良いのか、いらぬ気遣いが必要になります。

特にメンタルが弱い人を指導する立場の人にとっては問題です。

時には厳しめに指導しなければならない場合もあると思いますが、その際に毎回泣かれたりしてしまったら、指導が中断してしまいます。

そのような人とは、関わりたくない、めんどくさいと感じるのではないでしょうか。

場が重くなる

メンタルが弱い人は、すぐに気分が落ち込んだり、怒ったり、メンタルが不安定です。

ネガティブな気持ちは伝染するので、そのような人が場にいると、場が重くなってしまいます。

また、その場を回そうと思ったら、ネガティブな人をフォローしなければなりません。

ネガティブな人に足を引っ張られていると感じ、関わりたくない、めんどくさいと思う人もいるでしょう。

傷ついたアピールがうざい

メンタルが弱い人は傷つきやすいので、中には傷ついたアピールをしてくる人もいるでしょう。

人は誰かを傷つけると、自責の念から逃れるために、相手に責任を押し付けようとする心理があります。

そのため、傷ついたアピールをしてくる人に対して、攻撃的な反応をしてしまいがちです。

例えば、相手に泣かれてしまうと、「何でそんなことで泣くの!」といった感じで反応してしまうのです。

特別扱いされていると感じる

メンタルが弱い人は他人から配慮されることが多いので、その姿を見ていると特別扱いされていると感じ、うらやましく思うのではないでしょうか。

「あの人には優しく接しているのに、なんで私には厳しいの!」

このように不平不満を感じる場合があるでしょう。

トラブルが起こるとすぐ焦る

メンタルが弱い人は、トラブルが起こるとすぐ焦って取り乱してしまいます。

慌ただしく状況が変化したり、それに対処することが苦手だからですね。

トラブルに対処出来なかった影響が自分に回ってきた際に、嫌悪感を抱き、関わりたくないと感じてしまうのです。

冗談が通じない

メンタルが弱い人は繊細な人が多いです。

よくある冗談と思って伝えた言葉でも、相手が真に受けてしまって傷ついてしまうことがあります。

「冗談で言ったつもりなのに…」と相手にいらついてしまうこともあるでしょう。

メンタルが弱い人には伝え方を配慮しないといけないので、めんどくさいのです。

同じことでクヨクヨ悩んでいる

メンタルが弱い人は、落ち込んだ状態から立ち直るのが苦手です。

自己否定を繰り返し、どんどん気分が沈んでいきます。

周りからフォローしてもらっても、本人が立ち直る気が無ければ改善することはありません。

そのような状況をみると、関わりたくない、めんどくさいと感じるのではないでしょうか。

メンタルが弱い人との付き合い方

疑問

ここまで、メンタルが弱い人をずるい、関わりたくない、めんどくさいと感じる理由を紹介してきました。

メンタルが弱い人は、傷つきやすかったり、動揺しやすかったり、落ち込みやすかったりと、色々と配慮してあげる必要がありますね。

そんなメンタルが弱い人との付き合い方を紹介します。

プレッシャーを与えない

メンタルが弱い人は、プレッシャーをかけられることが苦手です。

メンタルが弱い人は人よりも言葉を重く受け止めがちなので、励ましの言葉や期待の言葉を重く受け止め、プレッシャーに感じてしまいます。

プレッシャーをかけられるとストレスに感じ体調を崩してしまったり、動揺してミスしてしまったり、良くない影響を与えてしまいます。

本人になるべくプレッシャーをかけないよう、自然体で接しましょう。

本人が真面目に頑張っているのなら、見守るだけで大丈夫です。

自己肯定感が高まる関わりをする

メンタルが弱い人は、自己肯定感が低く、自分に自信が無い人が多いです。

メンタルと弱い人と接するときは、その人のいいところを見つけて、褒めてあげましょう。

褒められることで自己肯定感が高まり、自分に自信がついてきます

逆に、叱ったり、否定的なことを言わないようにしましょう。

自分を否定されてしまうと萎縮してしまったり、自己肯定感が下がってしまいます。

メンタルが弱い人と関わるときは、自己肯定感が高まるような関わりをしてあげましょう。

甘やかさない

メンタルが弱い人には、褒めたり自己肯定感が高まるような関わりをしてあげようと説明しましたが、甘やかすとは訳が違います。

メンタルが弱いからといって、やるべきことを免除したり代わりにやってしまったりすると、自分はこのままで良いんだと甘えてしまいます

そうならないためにも、多少の配慮は必要ですが基本は他の人と同じように接するべきです。

特別扱いすることは、その人のためになりません。

伝え方や内容に気をつける

メンタルが弱い人には、伝え方や内容に気をつけましょう。

例えば相手をイジったり馬鹿にしたりするような内容はNGです。

例え冗談であっても、相手は真に受け傷ついてしまいます。

また、威圧的に感じる言葉や、威圧的に感じる伝え方をしてしまうと、相手は怯えてしまって話どころではなくなってしまいます。

なるべく優しい言葉や優しい伝え方を心がけましょう。

事前に伝える

メンタルが弱い人は、心の準備が必要です。

事前に伝えられることは伝えてあげましょう。

メンタルが弱い人は繊細ですが、その分細かいところまで気がつくので、万全な準備をすることができます。

責めすぎない

メンタルが弱い人は真面目な人が多いですが、そんな人でもミスするときはミスします。

その時に、責めすぎないようにしましょう。本人は真面目なので、自分自身で十分に反省しています

失敗を責めるのではなく、今後どうすればよいのか一緒に考えてあげると良いでしょう。

同じミスをせず出来るようになることで、本人の自信にも繋がります。

急かしすぎない

メンタルが弱い人はパニックになりやすいので、急かし過ぎないようにしましょう。

急かすことでパニックになり、結果的に行動が遅くなってしまいます。

「急げ!」「早くしろ!」といった激しい言葉はもってのほかです。

急いでほしいときも、なるべく優しく伝えましょう。

明るく優しく接する

メンタルが弱い人に対しては、明るく、優しく、笑顔で接しましょう。

メンタルが弱い人は威圧的な人や怖い人が苦手なので、そのような接し方をしてしまうと、「怖い人」「苦手な人」といった印象を持たれてしまいます。

明るく、優しく、笑顔で接することで、「話しやすい人」という印象を持ってくれます。

相手から話しやすい人という印象を持たれると、こちらも話しやすく、関係を作りやすくなりますよ。

徐々に関係を作っていくことで、本当のことを言い合える仲になっていきますよ。

ストレスに弱い人の特徴と対策

ストレスチェック

ここまで、メンタルが弱い人に対してうざいと感じる理由や、メンタルが弱い人に対しての付き合い方を紹介してきました。

メンタルが弱い人はストレスに弱い傾向があります。

また、メンタルが弱い人に対してストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。

ここからは、ストレスに弱い人の特徴と対策を紹介します。

趣味が無い・やらなくなった

ストレスに弱い人の傾向として、趣味が無い、やらなくなってしまったことがあげられます。

趣味が無いと毎日が単調になってしまい、気分転換が出来ません。

忙しい人ほど趣味をやらなくなってしまいます。

また、もともと趣味を持っていた人が、趣味をやらなくなってしまうとメンタル不調に陥りやすくなります。

趣味があと気分転換が出来ますし、自己肯定感を高める作用もあります。

また、趣味の繋がりで人間関係が広まります。

自分の居場所が複数あることで、メンタルの安定につながります。

休日にダラダラとスマホばかり触ってしまっている人は要注意です。

オンの状態が続く

オンの状態とは、緊張状態が続くということです。

オンの状態が続くと、自分に自覚のないままストレスが溜まっていきます

例えば、仕事と育児を両立していたり、副業をしていたり、忙しくする人ほどオンの状態が続きやすいです。

やるべきことを計算し、スケジュールを組んで休む暇なくこなしてしまいがちです。

忙しい状況だからこそ、心を休めるオフの時間をとりましょう。

スケジュールにオフの時間を入れてしまうといいでしょう。

乱れた私生活

ストレスを解消しようと偏食・暴飲暴食したり、遅くまで起きて乱れた生活リズムになってしまうなど、乱れた私生活を送っていると、ストレスを解消するつもりが逆に心と身体に負担をかけてしまっています。

十分な睡眠を取り、きちんと食べ、自分の心身の状態を把握しましょう。

十分な睡眠というのは、長い時間眠るというわけではなく、翌日の活動中に集中力が切れたり疲れてしまわないように、十分な質と量をとるということです。

良い睡眠をとれるようこころがけましょう。

きちんと食べるのも同じく、活動に必要なエネルギーを摂るために、十分な質と量の食事をとるということです。

また、定期的に自分の心身の状態を把握することも重要です。

今の自分の体はどれくらい元気なのか、ストレスやメンタルの状態はどうなのか把握します。

疲労やストレスを抱えていたら、根を詰めすぎず休息を取りましょう。

気分転換だからといって、体力の限界までハメを外しすぎることもNGです。

ネガティブ思考

ネガティブ思考な人もストレスを抱えやすいです。

よくある例えとしてコップの話が出てきますが、コップの半分に水が入っているときに、「まだ半分ある」とポジティブに捉える人や、「もう半分しかない」とネガティブに捉える人がいます。

同じ物事なのにそれに対する感情が人によって異なります。

それは、その物事捉え方がそれぞれ異なっているからです。

その物事の捉え方のクセによって、自分をネガティブな感情にしていってしまいます。

ネガティブに捉えるひとほどストレスに弱い傾向があります。

ネガティブに捉えがちな人は「ポジティブな人だったらどう思うだろう」と考えるクセをつけましょう。

身近に何でも話せる人がいない

人は、悩みや不安、ストレスを抱えているときに、それを他人に話すことで気持ちの整理がついたり、ストレスの発散に繋がります。

これまで人に話すことでストレスを解消していた人から気軽に相談できる人がいなくなってしまうと、ストレスに対処できなくなりメンタルの不調をきたすようになります。

新生活が始まったり、転職・転勤になるとそれまでの人間関係と疎遠になりがちなので、自分から連絡するなど関係が途切れないようにし、誰かに相談できるようにしましょう。

自分と他人への期待が高すぎる

自分への期待が高すぎる人も、ストレスを感じやすいです。

期待したことに関してうまくいった時はいいですが、うまくいかなかった場合に「何で自分は出来ないんだ」「もっと頑張らないといけない」などと自分を追い詰めてしまいます。

このように自分で自分にプレッシャーをかけストレスを生じさせてしまうのです。

また、他人への期待が高すぎる場合、期待に応えられる人なら良いですが、高すぎる期待に応えられない人に対して、毎回イライラしストレスを感じることになります。

そして、期待をかけた相手もプレッシャーからストレスを感じるでしょう。

期待値を下げた方が物事がうまくいくことも多いです。

高すぎる期待ではなく、自分や相手に合わせたハードルの期待をするといいでしょう。

また、相手に対して、「きっとやってくれる」「わかってくれる」といった期待を抱くこともやめましょう。

期待を裏切られたときに人はイライラしストレスを感じます

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