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心から笑えない笑わなくなった自分の原因や対処法を紹介!

この記事をお読みの方で、「昔から心から笑えない…」「最近、笑わなくなったな…自分…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

皆が楽しそうに過ごしているのに自分だけ笑えていないと、その場に居づらくなんだか罪悪感を感じてしまったり、笑えない自分に嫌悪感を感じてしまうのではないでしょうか?

また、昔は笑えていたのに、最近はなんだか笑う気分になれないという方もいらっしゃると思います。

心から笑えない、笑わなくなってしまった原因は何なのでしょうか?

今回は、笑えない人の原因や心理と、笑えるようになる対処法について解説します。

人は誰しも笑える自分がいたはずです。

笑えない原因を知り、対処することで笑顔を取り戻せるはずですよ。

目次

笑えない原因・心理

生まれた時から笑えない人はいないでしょう。

何かの原因があって、笑えなくなってしまったはずです。

その原因や笑えない人の心理は何なのでしょうか?

抑圧された環境で育った

昔から心から笑えない人は、抑圧された環境で育ってきた人が多いです。

例えば、両親がいつも喧嘩していた、虐待・ネグレクト、過度に干渉し自分の選択肢を奪ってくるなど、辛い環境で育ってきた人は、いつからか自分の心を守るため、何も感じないようにするために心を閉ざしてしまいます

そのような状態で育ってしまうと、自分の感情が湧かない、分からないので、笑うことも出来なくなってしまいます。

過去のトラウマ

過去に、信頼していた人から裏切られた、いじめを受けた経験があるなど、人を信用出来なくなってしまったトラウマがある人も、笑えない人が多いです。

「また裏切られてしまうのではないか」「またいじめられてしまうのではないか」と相手を信用できず、心を開くことが出来ないので心から笑うことができません

また、過去のトラウマに耐えてきた際に、自分の心を守るために心を閉ざしてしまった人もいるでしょう。

感情表現が苦手

怒ったり、悲しんだり、喜んだり、昔から感情表現が苦手だった人は笑うことも苦手です。

感情が湧いてこなかったり、感情を理性でコントロールしてしまう癖がついてしまっているので、なかなか笑うことが出来ません。

「自分は何で笑えないんだろう…」と自己肯定感が低くなってしまいがちです。

人が苦手・嫌い

元々生まれ持った性格や、過去の経験から人に対して苦手意識を持ってしまったり、嫌いになってしまった人は、そもそも人と一緒にいることが苦痛になるでしょう。

同じ場所にいるだけで精一杯なので、心から笑う余裕が無く、愛想笑いになりがちです。

冷めた性格

冷めた性格の人は、素直に物事を楽しむことが苦手です。

周りが盛り上がっていても、「くだらない」と冷めた目線で見てしまっているのではないでしょうか。

物事は、自分の気持ち次第で楽しいものにも、つまらないものにもできます。

「踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」という言葉が昔からあるように、傍から見ているのではなく、参加して楽しんだほうが得です。

楽しいことを楽しいと感じられる素直な心が大事です。

内気な性格

内気な性格の人は、自分に自信が無いことが多く、遠慮しがちになってしまいます。

相手のことを考えすぎてしまって、自分のことよりも相手のことを優先してしまいます。

内気な性格のため、人と関わることに関して他の人よりエネルギーを使うため疲れやすいです。

そのため心から笑う余裕が無いのです。

また、内気な人は「今、笑ってもいいのかな」と周りの目を気にしがちでもあります。

笑顔に自信が無い

過去に笑った顔をネタにされたりした経験があると、自分の笑顔に自信が無くなってしまいます。

また、歯並びに自信がない人も、歯を見せて笑うことをためらうでしょう。

自分の笑顔が変ではないか気にしてしまうので、思い切り笑うことが出来ません。

心配事やストレスを抱えている

前は笑えていたのに、今は心から笑えなくなってしまった人は、心配事やストレスを抱えているかもしれません。

例えば、転職や転勤などで生活環境が変わったり、家族や親しい人と喧嘩してしまった、家族や職場の人間関係が悪くなってしまった、家族が病気になってしまったなど。

このような場合に、毎日の生活が気が気でなくなってしまい、笑っている余裕がありません。

そして、このような状態が続いてしまうと、ストレスがストレスを呼び、悪循環に陥ってしまいます。

原因を先延ばしせず、早めに対処しましょう。

笑えない状態が続くと…?

笑うことで、ストレスが軽減されたり、免疫力が高まると言われています。

心から笑えない状態が続くと、ストレスを解消できず、免疫力も落ちていってしまいます。

そうなると、体調にも影響が出てきます。

以下のような変化が出てきたら、うつ病のサインです。

・表情が暗い

・自分を責めてばかりいる

・涙もろくなった

・反応が遅い

・落ち着かない

・飲酒量が増える

・食欲がない

・性欲がない

・眠れない、過度に寝てしまう

・体がだるい、疲れやすい

・頭痛や肩こり

・動悸

・胃の不快感、便秘や下痢

・めまい

・口が渇く

引用:厚生労働省

このようなサインが出た時は、無理せず早めに専門家に相談することをオススメします。

笑えなない時の対処法

ここまで、笑えない原因・心理や、笑えない状態が続くとどうなるか解説してきました。

笑えない原因は、性格によるもの、過去の経験やトラウマ、他人からの指摘、心配事やストレスなど、様々なものがありました。

また、笑えない状態が続くと、ストレスを発散できず免疫力も落ちていき、うつ病になる可能性もあります。

笑えない状態はなるべく早く対処する必要があります。

では、どのように対処すれば良いのでしょうか?

意識的に口角を上げる

冷めた性格など、自分で自分を笑わなくしてしまっている人は、まずは意識的に口角を上げるようにすると良いでしょう。

口角が上がっているだけでも、脳は笑っていると判断するので、笑顔と同じ効果を得られます

口角が上がった状態に慣れてくると、今まで笑えなかったことにも自然と笑顔が出るようになりますよ。

まずは形から入ってみると良いでしょう。

元気をもらう

笑えない原因の一つに心配事やストレスがありました。

そんな時は、気分転換をしましょう。

友達と遊んだり、趣味に没頭したり、バラエティ番組を観たりするなどして元気をもらいましょう。

「これをすれば絶対元気になれる!」という何かを見つけられると良いですね。

自分の心を整理する

自分の中に心当たりが無いのに、笑えなくなってしまっている人は、知らずのうちにストレスや心配事を抱えてしまっているかもしれません。

そんな時は自分の心を整理する時間を取りましょう。

今、自分は何にストレスを感じているのか、何を心配しているのか、笑えなくなっている原因を落ち着いて探していきましょう。

仕事や勉強、家事・育児などでとても忙しい状態が続くと、自分自身を見つめ直す時間を持てず、心がキャパシティオーバーになってしまいます。

そのような状態が続くとうつ病などの病気になってしまう可能性もあるので、自分を労ってあげることも大切です。

きちんとリフレッシュする時間をとる

真面目な性格の人ほど、もっと頑張らないといけないと思いがちです。

無理して頑張り続けると、いつしか限界を超えてしまい、笑う余裕も無くなってしまいます

例えばこのような経験は無いですか?

  • 試験が終わるまで全く遊んでいなかったら、試験が終わった後も遊ぶ気が起きない
  • 仕事に没頭しすぎて、オフの日に何をすれば良いか分からない
  • 毎日、家と職場の往復で、同じ顔ぶれとしか会わない、楽しくない

このような状態のときは、心の限界を超えてしまっているサインかもしれません。

頑張り屋の人は、休む時間、リフレッシュする時間を意識的にとるようにしましょう。

何か楽しみがあることで、毎日の生活にもメリハリがつき、自然と笑顔になりますよ

感受性を取り戻す

笑えない原因として、抑圧的な環境で育ったり、過去のトラウマなど、自分の心を守るために心を閉ざしてきた、過去の経験から笑えなくなってしまった人もいます。

そのような人は、閉ざした心を開放し、感受性を取り戻すことで笑えるようになります

人は誰しも笑える心を持っています。生まれた時から笑えない人はいません。

まずは、自分の感情に気づく、大切にすることが大切です。

日々生活している中で、少しでも心が動く瞬間があるはずです。

例えば、美味しい料理を食べたら「美味しい」と感じる、お風呂に入ったら「気持ちいい」と感じるなど。

その瞬間瞬間に感じた感情を、日記などに書き留めるといいでしょう。

自分の感情に気づいて大切にしていくことで、いずれは感情を感じたり表現することが自然と出来るようになります。

また、何かに愛情をそそぐという体験も感受性を取り戻すことに有効です。

例えば、植物を育てる、熱帯魚を育てる、動物を育てるなど。

愛情をそそぐ、愛情を受ける体験を通して、自己肯定感が高まり、感受性も徐々に蘇ってきます。

感受性を取り戻すことで、心から笑える日が来ますよ。

笑えない時は心のSOS

心から笑えていない状態は、心からのSOSです。

その状態が続いてしまうと、うつ病などの病気になるリスクもあります。

しかし、この記事をお読みのあなたは、自分が笑えていないことに気づけていることになります。

気づいているということは、予防や対処が出来るということです。

手遅れになる前に、早めに予防・対処しましょう。

自分で対処出来ない場合はカウンセラーへの相談がおすすめ

ストレスや心配事でいっぱいいっぱいのときは、一人で改善しようにもなかなか難しいですよね。

また、昔からの経験やトラウマなどを自分一人で克服することもなかなか難しいと思います。

そのような時は、カウンセラーに相談することをおすすめします。

カウンセラーはクライアントへのカウンセリングを通して、問題の根本を見つけ出し、解決方法を一緒に見つけていきます。

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