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心が折れた時はこう立ち直ろう!心折れる人の特徴も解説!

あなたは、心が折れた時はどうしていますか?

自分の中で立ち直り方が分かっている人もいれば、よく分かっていない、気がついたら立ち直っている人もいるでしょう。

中には、一度心が折れてしまったら、しばらく立ち直れない人もいるのではないでしょうか。

今回は、そもそも「心が折れる」とはどのような状態なのかや、心が折れてしまう時はどんな時なのか、心が折れてしまう人の特徴、立ち直り方を解説します。

心が折れやすい人、立ち直るのに時間がかかる人はぜひ参考にしてください。

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目次

「心が折れる」とは?

心が折れるとは、元々は「心折れる」から意味が転じて、近年になって使われるようになった言葉です。

2000年代半ばからスポーツ選手が多く使うようになり、世間に浸透していきました。

「心が折れる」意味は、以下です。

一貫して持ちつづけた意志・気骨が崩れること。挫折や諦め、絶望の心境に陥ること。

http://www.practical-japanese.com/2011/06/blog-post_2535.html

心の支えを失い、意欲がなくなる。障害にぶつかってくじける。

https://daijisen.jp/digital/

このように、挫折し自分を信じられなくなった状態と言えます。

心が折れてしまう時はどんな時?

挫折した時や諦めたときに心が折れてしまうと紹介しましたが、どのようなシチュエーションで心が折れてしまうのでしょうか?

いくつか紹介します。

努力が報われない

努力していることが、頑張ってもなかなか結果に現れないと感じるとき、人は心が折れてしまいます。

長年やってきたことが無駄だったなと感じてしまったり、頑張ってもどうしても出来なかったことなどないでしょうか?

例えば、目標を持って同じ仕事をずっと続けて頑張ってきたが後輩に抜かれてしまったり、資格を取得しようと勉強を頑張り試験を受験したけど毎回落ちてしまったり。

そういった時に、人は自分への無力感を感じ、心が折れてしまうのです。

仕事関係

仕事をしていると、落ち込んでしまうことは多々あります。

例えば、ミスをして怒られてしまったり、自分の頑張りを認めてくれなかったり、自分が能力不足だと感じたり、能力不足だと指摘されたり、色々あると思います。

他には、自分は向上心と責任感を持って仕事をしているのに、なかなか結果や評価に結びつかなかったり。

または、職場の人間関係をどう頑張っても改善できない時など。

このような、落ち込んでしまう事が重なると、心が折れてしまうのではないでしょうか。

子育て中

子育てはとても大変ですよね。

特に、初めての子育ては初めてのこと、分からないことだらけです。

夜泣きや反抗期など、大変な時期がありますよね。

その中で子育てをしている時に、いっぱいいっぱいになってしまい、どうしたら良いのか分からなくなってしまうこともあると思います。

そのような子育てでいっぱいいっぱいになってしまった時に、心が折れてしまうのです。

恋愛関係

恋愛関係でうまくいかない時期が続くと、色々不安に思うのではないでしょうか?

長年片思いをしている相手が振り向いてくれなかったり、自分が心をゆるしている恋人に何度も浮気され裏切られてしまったり。

そのようなことが続くと、自分に自信を持てなくなり、心が折れてしまいます

家族関係

家族関係に何らかの問題がある場合は、心を落ち着ける余裕が無いですよね。

例えば、家族同士の仲が悪くギスギスした関係が続いている、家族から裏切られた、家族が話しを聞いてくれない、理解を得られないなど。

信頼できるはずの家族から自分を否定される経験は、そうとう傷つくことでしょう。

そのような家族関係で過ごしていると、心が折れてしまうのです。

対人関係

知り合いや友人なども同様に、心を許していた相手から裏切られる体験をしてしまうと、ショックを受けますよね。

例えば、影で悪口を言われたり、裏切り行為を受けてしまったり。

その人に対して失望するとともに、心が折れてしまうのです。

人からの言葉

人からの言葉も自分のメンタルに影響してきます。

みなさん、人から心無い言葉を言われたことは無いですか?

他には、過干渉なアドバイスをしてきたり、他人と比べられてしまったり。

相手に悪気が無かったとしても、言われた側はずっと頭に残ってしまいます

上の立場の人など自分にとって影響力の大きい人から言われたり、自分のメンタルが弱っているときに言われてしまうと、心が折れてしまいます。

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心が折れてしまう人の特徴

職場での人間関係で悩んでいる人

心が折れてしまう時はどんな時なのか解説してきました。

同じシチュエーションでも心が折れてしまう人と、そうでない人がいます。

心が折れてしまう人にはどのような特徴があるのでしょうか?

失敗を引きずる

失敗を引きずる人は心が折れやすい傾向があります。

失敗をズルズル引きずってしまい、ずっとネガティブな気持ちを抱えこんだままになってしまいます。

次もまた失敗してしまうのではと、挑戦することが怖くなってしまい、頑張ることが出来なくなってしまうのです。

モチベーションが下がってしまい、普段よりも能力を発揮出来ないので、いざ同じことに取り組むと再び失敗してしまいます。

負のループに陥り心が折れてしまうのです。

完璧主義

完璧主義な人には「完璧でなければだめ」「白黒はっきりさせなければだめ」という固定観念があります。

計画通りにいかなかったり、自分が思い浮かべた通りにうまく行かないと、許せずストレスになってしまいます。

全てに対して高い理想があるので、結果とのギャップに落ち込んでしまったり、出来なかった自分に対して自己嫌悪を抱いてしまいます。

このように、完璧主義な人は心が折れやすいのです。

マイナス思考

マイナス思考な人は「自分は何をしてもだめだ」と小さな失敗に対して過剰に落ち込んでしまいます。

人から見たら大きな失敗ではないことでも、過剰に落ち込んでしまうのです。

少しでもミスがあると悪い方へ悪い方へ考えてしまうので、心の負担になってしまいます。

そういった人は自己肯定感が低いので、自信を持てません

いい結果を出せるイメージが湧かず、前向きな行動が出来なくなってしまい、心が折れてしまうのです。

1人で抱え込む

1人で抱え込んでしまう人は、他人との関係にトラウマや問題がある人が多いです。

他人を信頼できないため、相談することが出来ません。

相談できないとメンタルはどんどん悪い方へ行ってしまいます。

そのため、心が折れてしまうのです。

人と比べてしまう

例えば仕事での評価を同僚とくらべてしまったり、テストの点数を比較してしまったりと、些細なことでも人と比べてしまう人がいます。

自分の悪い部分と、他人の良い部分を比べてしまうので、自信を失ってしまいます。

自信を失った状態で取り組んでも上手くいかず、また他人と比べてしまい、心が折れてしまいます

断れない

相手にどう思われるか考えてしまい、相手からのお願い事を断れない人がいます。

断ったら嫌われてしまうのではないか、断ったらわがままな人だと思われてしまうのではないか、と考えてしまうのです。

相手からの評価を気にして頑張ってしまったり、心ではやりたくないと思っていることも、無理して心と反対のことをしてしまいます。

そのようなことが積み重なるとストレスをどんどん溜め込み、心が折れてしまうのです。

考え込んでしまう

周りから言われた言葉に対して「あれはどういう意味なんだろう…」と考えてしまったり、自分が言ったことに対して「言ってもよかったのかな…」と、考え込んでしまう人がいますよね。

小さな事に気が付き、相手に気を配ることが出来るのは長所でもありますが、裏を返すと気にしすぎてしまう短所でもあります。

深く考え込んでしまうと自分を追い詰めてしまい、心が折れてしまいます。

いろいろ考えすぎてしまうので、失敗やトラブルを恐れるあまり、積極性が無くなってしまいます。

体調を崩しやすい

体調とメンタルは密接に関係しています。

例えば、メンタルがやられて不眠症になったり、食事を食べられなくなると体調にも影響しますよね。

また、風邪を引いてしまったり怪我をしてしまったりすると、落ち込んだりメンタルに影響するのではないでしょうか。

このように、メンタルがやられた状態だと心が折れてしまうのです。

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心が折れた時に立ち直る方法

ここまで、心が折れてしまうタイミングや、心が折れてしまう人の特徴について解説してきました。

では、心が折れてしまったときはどのように立ち直れば良いのでしょうか?

いくつか方法を解説します。

自分を認める

心が折れやすい人は自分を認められない人が多いです。

上手くいかない自分に対して自信を失い、自分を認められなくなってしまっているのではないでしょうか?

失敗したということは、挑戦したということです。

挑戦していない人は、失敗しないかもしれませんが成長しません。

挑戦したことで、前の自分より少しでも成長しているはずです。

挑戦した自分を認めてあげましょう。それだけでも心が軽くなります。

物事は自分の捉え方次第です。

自分の行動をポジティブに捉えられると自己肯定感が高まり、心が折れそうになっても自分で立ち直ることができます。

休む時間をとる

真面目な人ほど「休むことは出来ない」と思うかもしれないですが、休息は必要です。

頑張りすぎると心が折れてしまうことがありますが、一度折れてしまった心を元に戻すことはなかなか難しいです。

ストレスを溜め込まないためにも、休むタイミングを取ってリフレッシュしましょう。

「休む」ということは「寝る」ということではなく、気分をリラックスさせることです。

自分の好きなことや趣味の時間をとれると良いですね。

美味しい料理を食べることもいいでしょう。

休むことに罪悪感を感じるかもしれませんが、心が折れてしまうことは自分にも周りにとっても悪いことです。

心が折れてしまう前に、休みを取ってリフレッシュしましょう。

誰かに相談する

メンタルがやられているときは、マイナス思考になりがちです。

その状態で1人で考え込んでしまうと、どんどん悪い方へいってしまいます。

そうならないためにも、誰かに相談しましょう。

誰かに相談することで心が軽くなったり、自分では考えていなかった気づきを得られたり、良いことばかりです。

考え方が広がって立ち直るきっかけになるかもしれませんよ。

自分にご褒美をあげる

真面目な人ほど自分にご褒美をあげられていないのではないでしょうか。

貯金していたりしてもったいないと思ってしまうかもしれませんが、自分にご褒美を与えて自分がより良い方向に向かっていくのなら、それは有意義な自己投資です。

心が折れてしまうということは、頑張っている証拠です。

そんな自分にご褒美をあげて、心の栄養にしてもいいじゃないですか。

有意義な投資なので、罪悪感を覚える必要はありません

自己啓発本を読む

自己啓発本を読むことで、専門家の力を借りることができます。

自分の頭にないことでも、新たな知識を得ることで、改善するきっかけになるかもしれません。

人には言えないような気持ちでも、本の中で同じ体験をした人の声を聞いたり、紹介されている名言に、心が救われますよ。

立ち直ろうという気持ちが湧いてきます。

小さな目標を立ててクリアする

心が折れやすい人は、自分に自信が無い人が多いです。

確実にこなせる目標を立てて、少しずつ達成していきましょう。

例えば、「今日は部屋の掃除をしよう」「今日は少し運動しよう」といった目標で良いのです。

目標を達成していくことで、「自分は出来るんだ」と少しずつ自信がついていきます。

自信がつくことで、心が折れづらくなっていきますよ。

思い切り笑う

メンタルを安定させるには、笑うことも重要です。

楽しいから笑うのではなく、笑っていると楽しくなるのです。

笑顔にはメンタルを良い状態にさせる効果があると科学的に言われています。

メンタルが安定することで、心も折れにくくなります。

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心が折れそうになったら…

骨と同じように、心も折れてしまったら治るまで時間がかかります。

また、完治するまでにはリハビリする時間が必要になってくることもあるでしょう。

そうならないためにも、1人で解決が難しいのなら、抱え込まず誰かに相談してください。

信頼できる友人に、溜め込まずに話してみてください。きっと力になってくれるはずです。

もし、周りに相談出来る人がいないなら、専門家に相談するのも手です。

専門家に相談することで、あなたと同じような悩みを解決してきた経験からアドバイスをもらえます。

あなたの心強い味方になってくれますよ

お悩み相談室 ベストコーチの紹介

お悩み相談室 ベストコーチは、岐阜の各務原と名古屋のカウンセリングルームです。

メンタル面に関する様々なお悩みや、人間関係に関するお悩み、子育てのお悩みなど、幅広いお悩みをお聞きし、一緒に解決方法を考えます。

心が折れそうになる前に、お気軽にご相談ください。

みなさん、相談されたあとはイキイキとした表情で帰られていますよ。

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