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心が苦しい時の過ごし方と苦しい時の対処法5選

心が苦しい時って本当につらいですよね。

誰とも話したくなくなったり、自分を押し殺すような気持ちになったり色々とストレスを抱えてしまいます。

今回はそんな心が苦しい時の過ごし方や対処法について紹介したいと思います。

メンタルの不調に関するご相談
目次

心が苦しい時とはどんな状態?

そもそも心が苦しいとはどんな状態の事を指すのでしょうか?

生きていると人間は必ず不安な気持ちに陥ったり辛いと感じる時があると思います。

すぐに解決するときは良いのですがそうではない時もあり中々難しいものですよね。

少しのストレスであれば耐えられるけれどもそれが長く続くと心が苦しいと感じます。

ここではどんな時に心が苦しいと感じるのか一例を紹介したいと思います。

苦手なことに向き合えない

人間、苦手なことに向き合うのは中々パワーが必要です。

今まで避けていたことに向き合おうとすると嫌な気持ちになったり苦しいと感じる事があります。

確かに人は時には苦手なことに向き合わないといけない時もありますが辛い人には中々これがつらかったりします。

苦しい気持ちを作り出すのは過去の自分自身の体験

「苦しい」気持ちを作り出すのは過去の自分自身の体験です。

人は何か新しいことにチャレンジしようとするとそれを引き留める声が必ずあなたに働きかけます。

「むずかしい・・・」 「無理だ・・・」 「いやでも・・・」

こんな声があなたの頭の中に響き渡ります。

そしてこれがあなたの「苦しい」と言う気持ちを生み出します。

このように過去の自分の嫌な体験を呼び起こしてしまい「苦しい」を作り出してしまうのです。

受け入れないことは拒否をするという意思表示

人間だれしもが受け入れがたい事が存在します。

嫌なことや面倒くさい事など厳しい事に対して向き合えず受け入れられない事があります。

しかし、それは目の前の出来事を拒否しているという意思表示なのです。

あなたも自分が「拒否」している事を目の前に突きつけられたらいやな気持になるのではないでしょうか。

それが「苦しい」という気持ちに変わるのです。

そしてこの3点に共通する事はこの状態を続けていても余計に苦しくなるだけです。

なるべく早くこの「苦しい」という気持ちから解き放たれる事が大切です。

では「苦しい」気持ちから解放される為に「苦しい」時に考えがちなこととやってしまいがちな行動について説明したいと思います。

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心が苦しい時にありがちなこと

一人になりたい

心が苦しくなる理由は人それぞれですが、心が苦しい時に取る行動にはある程度共通点があります。

ここでは心が苦しい時の8つのありがちなことについて説明していきます。

他人と比較する

一番ありがちなのは他人と比較して「自分なんかだめだ・・・」「あの人と比べると自分なんて・・・」と思ってしまい自己否定に走ってしまうパターンです。

よくありがちなことではありますが、やってしまうと「苦しい」気持ちに押し負けて気持ちが落ちてしまいます。

大切なのは他人と比べる事ではなく過去の自分と比べる事です。

他人と比べると難しいと感じてしまったりしますが比べなくてはいけないのは自分自身です。

過去の自分と比べて一歩でも進んでいればそれで良いのです。

他人と比べる必要などないのです。

自分に厳しすぎる

自分に対して厳しい人も自己否定に走って「苦しい」思いをする人もいます。

自分が完璧でないとダメだと考える人や自分自身に課しているハードルが高い人程辛い思いをしてしまいます。

そこで、ネガティブな感情に陥ってしまい自己否定をしてしまいます。

他人にも厳しいという特徴があるため、「なんでこうしないんだ」と自分の思った通りにならないと、相手に対して不満を抱きます。

他にもこんな人は他人に対して口調が強かったり、高圧的な態度になりがちです。

そのため、周りから怖がられたり、相手にマイナスの印象を与えてしまい、人間関係がうまくいかないこともあります。

自分に厳しいことでマイナスの部分もありますが、周りより結果出せたり、信頼が厚くなったりとプラスの部分もたくさんあるので、自分に厳しい事は必ずしも悪いことではありません。

厳しくしすぎて疲れたときは、少し自分に優しくするのも良いでしょう。

自分を見失う

「苦しい」時の感覚のひとつに視野が狭くなるというのがあります。

普段の自分なら見えていたものを見落としてしまったり、普段なら気づいていることが気づけなくなってしまったり、あるいは人に言われて見落としていたことに初めて気づくこともあるでしょう。

後から振り返ると「なんでこんなことも気づかなかったんだろう」と自分を責めたり、普段の自分なら絶対にやらないことやってしまい後悔したり自分の評価を下げたりしてしまいます。

そしてふと自分自身を見失っていることに気づくのです。

このように自分を見失っているときは見失っていることにすら気づかないことが多いです。

これを打破するためには、まずは少しでも落ち着いてリラックスすることが必要です。

皆さんも心がモヤモヤしてるなと感じた時は一度気分をリセットするといいと思います。

体が疲れやすい

心と体は繋がっています。

体の疲れからメンタルがやられてしまい「苦しい」思いをすることもあります。

逆に心が「苦しい」時は体も疲れやすいのです。

ちょっと動いただけですぐ疲れてしまったり、頑張ろうと前を向き動こうとすればするほど疲れを感じたりすることがあります。

「苦しい」時ほど体を休めてゆっくりしたり、ひたすら寝て体調を整えるのも1つの改善策です。

体が整って行くのと同時に自分の心も整う事もあります。

心がそわそわしてしまう

「苦しい」時ほど何をしていても不安な気持ちになりませんか?

何か話をしていてもどことなく会話がぎこちなくなったりしませんか?

「苦しい」ときの精神状態は普段と違い普段通りの行動やコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

そんな自分に嫌気が差して余計に「苦しい」思いもします。

もしあなた自身がお家でリラックスしている時に家族と談笑している時のコミュニケーションをいろんな場面・いろんな人を相手にできる自分を想像して見てください。

きっとそんなあなたは「苦しい」思いをしていないと思います。

心の傷や過去のトラウマを引きずる

自分が「苦しい」時は苦しくなった原因と直接関係がなくても心の傷や過去のトラウマを思い出しネガティブなモードに陥る時があります。

人間の心の奥深い傷は中々治らないものです。

一度治ったなと思っても振り返ってみたりちょっとした出来事で思い出してしまう事もあります。

これを克服するには心の傷やトラウマの根本と向き合って治していくしかありません。

勿論ご自身で克服することが理想ですが、難しいと感じるなら誰かに頼ってみるのも手だと思います。

負の感情に時間とエネルギーを吸い取られる

人間は負の感情に囚われると、自分自身が嫌になったりどんどん気力を失います。

人はポジティブな時ほどエネルギーに満ち溢れて活気がある状態になりますが、負の感情に囚われるとその反対でどんどん時間とエネルギーを吸い取られます。

いわゆるマイナス思考な人がこの状態になります。

しかし、この状態に陥る事にメリットはほぼありません。

脱却するためにはまず自覚することが大切です。

少し自分が悪い方向に向いているなと感じたらそこを抜け出したいと意識することです。

意識をしたら少しでも良いので今自分の身に起こっていることを視点を変えてポジティブに捉えてみましょう。

過去を振り返ってしまう

「苦しい」時にありがちな事として過去を振り返ってしまうというのがあります。

人は後悔したり嫌なことがあると過去を振り返りそうなってしまった原因や言い訳を探しに行きます。

しかし、仮にそれらが見つかったとしてそれだけでは解決する事ができません。

なぜなら、解決するには今の自分がどうにか対処する必要があるからです。

答えは過去を振り向いても見つかることはありません。

今あなたが抱えている問題は今のあなたが解決しなくてはいけません。

だから過去を振り返るのではなく今の自分と向き合って未来の自分を変えていくのです。

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心が苦しい時の過ごし方

ここまで心が「苦しい」時の状態や「苦しい」時にありがちなことについて紹介してきました。

心が「苦しい」ときほどつらい思いをされてきたと思います。

ではどうすれば心が「苦しい」時にストレスを少なく過ごせるでしょうか?

ここでは心が苦しい時の過ごし方について代表的なものを5つまとめてみたので、心が苦しくて、辛くてどうすればいいのかわからないという人は、ぜひ参考にしてください。

まずはしっかり呼吸をしよう

初めにお伝えしたいのは呼吸についてです。

呼吸をしない人はもちろんいません。

人は楽しい時でも苦しい時でも呼吸はします。

心が苦しいときは、ストレスや不安や緊張で呼吸がしづらくなり、息が吸えない、落ち着かないといった、過呼吸やパニック発作の症状が出ることがあります。

気づかないうちに呼吸が乱れていて、手足の痺れやめまい、吐き気、動悸がすることもあります。

もし不安や緊張を感じたり、身体に異常を感じたら、まずは落ち着いてしっかり呼吸をしましょう。

呼吸を整えることで自然と症状が治っていきます。

まず、呼吸がしっかり出来ているかというところに意識をむけてみましょう。

自分を幸せにできるのは自分だけ

自分の人生は他の誰かが幸せにしてくれると思っていると不幸になります。

「幸せは人から与えられるもの」と考えていると、幸せを与えてくれる人がいなくなると、自分は幸せではなくなります。つまり、自分が幸せかどうかは相手次第ということになります。それだと常に幸せでいることは難しいです。

「自分を幸せにできるのは自分だけ」という認識をもち、自分で自分を幸せにできる力を身につけておけば、どんな状況であっても幸せでいることができます。

自分にとっての幸せを知っているのは自分だけです。

まずは、自分にとって本当の幸せとは何か、考えてみましょう。

心折れずに耐え切ること

心が折れてしまった経験をしたことはあるでしょうか。

人間関係やいろいろなトラブルなどが原因で一度心が折れてしまうと、元に戻るまでがなかなか大変です。

すぐに心が折れてしまう人もいますが、逆にどんなことが起きても全く心が折れない人もいます。

心が折れないようにするためには以下の3つの事が大切です。

自分自身の気持ちをコントロールする

自分が苦しい時やつらい時でも自分自身が気持ちをコントロールできることが理想的です。

苦しい気持ちに悩んでいる人はたくさんいますが、苦しくても自分の気持ちをうまくコントロールできる人もいます。

自分の気持ちをコントロールするには一日、二日でどうにかなる物ではありません。

何度も自分の気持ちを安定させるためのトレーニングを繰り返して積むしかありません。

常に高潔であるべき

人が高潔である為にはやるべきことをやってなかったり、やってはいけないことをやってしまったりすると人は向き合いづらくなってしまいます。

これを溜め込むと「苦しい」気持ちに変わるのです

自分自身に誇りを持って常に誇りある行動を取るようにしましょう。

自信を持って正しいと思える選択をしていると思えれば、精神的な余裕がうまれてきます。

柔軟な考えを持つ

人生はみなさんも知っての通り先が読めません。

自分が想定していたより、悪い出来事が起こることもよくあります。

例えば、事故渋滞で会社に遅刻しそうになったとしましょう。

不安や怒りでイライラする人と、しょうがないと切り替えてすぐにスケジュールを組みなおせる人では、精神的な疲労が違いますよね。

どんな時にも柔軟な考えで対応出来る人はストレスが溜まらないため、心が折れにくいのです。

不安を減らすには行動しかない

不安はなにもしないで放置すればするほど強まります。

不安な状態になったとき何もしないでいると、「どうしよう」という悩みの思考ループに陥ってしまい、余計に不安が強まります。

そこで簡単に解決できる方法は、「行動すること」です。

行動することで、頭で考える時間が減るので不安は必ず少なくなります。

誰かと話したり、運動したりすることでストレスが発散できるので、おすすめです。

それでも苦しい時はカウンセラー話をに聞いてもらう

行動をしてみても、誰かに話を聞いてもらっても苦しみが取れないときは、カウンセラーに話を聞いてもらいましょう。

家族や友人に話を聞いてもらうことでも心は少し軽くなっていくでしょう。

しかし、普段から関係性がある程度出来ている相手に、心から悩みを相談することができる人はなかなかいません。

その点、プロのカウンセラーは落ち着いて話を聞いて貰えますし、話が外部に漏れることはないので、安心して相談ができます。

リラックスした状態で話を聞いてもらえると、心の奥深くの悩みや自分でも気づいていなかった部分を引き出してくれますよ。

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