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嫌いな同僚との上手な付き合い方とは?なぜ嫌いになるのか?

職場に自分の価値観と合わない人がいると嫌になりますよね。

だからといって職場の同僚である以上嫌な人と付き合わずに過ごせるとも限りません。

大抵の場合仕事の関係で嫌でも付き合わないといけないです。

今回は嫌いな同僚との付き合い方について紹介します。

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目次

なぜ嫌いになってしまうのか

そもそも人は何故他人を嫌いになってしまうのでしょうか。

初めから人を嫌いになりたいと思って関わっている人は殆どいないでしょう。

しかし、話していてストレスを感じる相手がいると喋りたくなくなりますよね。

まずは人がどういう時に他人を嫌いになるのか一例をまとめてみました。

性格や価値観が合わないから

人間だれしもが少なからず自分の考えが正しいと思っている人は多いです。

誰もが他人に対して性格や価値観が完全に合う人はいません。

人は性格や価値観が合えば合うほど仲良くなりやすいですが、逆に合わない人程仲良くなりにくいです。

そして、とことん合わない人程嫌いになっていくのです。

人と人には心の距離というものが存在します。

この心の距離はお互い共通した体験や共感できる価値観がたくさん見つけられるほど近くなると言われてきてます。

みなさんも自分と心の距離が近いと思う人を思い浮かべてみてください。

きっとその人とあなたには同じ場所で過ごした時間が長かったり共通の趣味、価値観があるでしょう。

それではこの心の距離を遠くするにはどうすれば良いでしょうか?

答えは心の距離を近づける事と逆の事をすればよいのです。

もうお分かりではないでしょうか?

そうです。 相手の価値観や気持ちを否定することですね。

人間誰しも自分が大切にしている事を否定されると多かれ少なかれムッとするものです。

この否定が続いていくとどんどん心の距離は離れていきやがて嫌いという感情に変わります。

上から目線で言われる

話しを上から目線で言われるとストレスを感じて会話が続かなくなってしまいます。

会話が続かないと無視をしてしまったり、接するのが嫌になってしまう人もいるでしょう。

上から目線で物事を言う人は多くの人の価値観に合わないため嫌う人が多いのでしょう。

しかし、上から目線で物事を言われても平気な人がいることもまた事実です。

人間人に色々言われて動揺しやすい人とそうでない人がいるように、上から目線で話している事についてもコレといった基準もありません。

同じ言葉でも上から目線と感じる人とそうでない人がいるでしょう。

今回のテーマでは同僚をなぜ嫌ってしまうのかです。

あなたが嫌いと感じている以上それは間違いありません。

しかし、嫌っている原因は必ずしもコレだと言えないかもしれません。

上から目線で話している事が嫌だと思っていたのに本当の原因は違うのかもしれません。

もしあなたが苦労して同僚の上から目線で話すことが治ったとしても嫌いと感じてしまったとしたら苦労した時間が勿体ないと思いませんか?

嫌いな同僚と本気で向き合いたければしっかりとした原因を見つけることが大切です。

自分の素直な意見が言えず遠慮してしまう人

自分が言いたい事が言えないのはストレスになります。

たとえ相手の人が悪くなくても自分が気を使う人とはなるべく離れたいという感情に陥ります。

嫌いな相手を変える事も必要かもしれませんが、この場合は自分自身がどんな人でも言うべき意見は素直に言えるようになる必要もあります。

想像してみてください。

あなたが誰が相手でも言うべきところでは素直に意見を伝えられる様子を。

それができるあなたとはどんなあなたですか?

嫌いな同僚があなたに対してわざと嫌な態度をとっているとは限りません。

同僚にとってはよかれと思ってやった行動が裏目に出ているだけかもしれません。

あなたが取れる方法は2つです。

同僚に嫌だと思っている事を本人に伝えてやめさせる事かあなたが嫌だと思っていることをされても平気でいられるようにあなた自身を変化させる方法の2つです。

こちらの都合を考えずに一方的に話しかけてくる人

みなさんも自分に話しかけてほしくない時や一人にして欲しい時ってあると思います。

そんな時にやたらと干渉してくる人って周りにいませんか?

例えば周りに人が沢山いる状態で一方的に好き放題言われてしまったり、

話す相手の人の事を考えずに話しかける人とはなるべく関わりたくないと思うでしょう。

しかし、一方的に話しかけてくる人は出来るだけ関わらないようにこちらが心掛けていても話しかけてくるので避けずらいと思います。

その人が嫌になる行動をきちんと考える

場合によっては相手の事を嫌いになる行動をしっかり掘り下げていくと相手の性格や価値観ではなく相手のある行動が嫌なだけでありその原因を取り除いたり自分の行動を変える事によって解決できる事もあります。

きちんと原因を解明する事によって解決するのであればやるに越したことはないですよね。

嫌いになるにはそれだけの理由があるので行動をしっかりと明確にしましょう。

「その人の嫌いな部分=短所」か考える

相手の嫌いな部分がその人の短所である場合変えるのは難しいのが実状です。

自分自身に置き換えると分かりやすいと思います。

皆さんも自分自身の短所を思い浮かべてみてください。

その短所を誰かに指摘されたからと言ってすぐに変える事はできないでしょう。

人間短所を変える為にはそれ相応の努力は必要です。

例えばコミュニケーションが苦手な人が1日コミュニケーションを勉強したところで話し上手になるでしょうか?

事実自分の短所を変える為には継続して努力を怠らない必要があります。

だからこそ相手の短所を治すことは難しいのです。

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嫌いな同僚がいるときの対処法

それでは実際に嫌いな同僚がいる時はどんな対処法があるでしょうか。

やはり同僚でありお互いが仕事を続けたいと思っている以上同僚とコミュニケーションを取る事は避けては通れません。

実際に嫌な同僚と付き合っていかなくてはならない以上何かしらの対処をしましょう。

仕事は仕事と割り切る

最もシンプルなのが嫌いな同僚と関わる事も仕事である以上仕方がないと割り切ってしまう事です。

大抵の仕事の場合、仕事で自分と関わる人を自分で選ぶことは出来ません。

自分の上司、取引先等などサービスや商品の良し悪しで選ぶことはあれど担当者の人となりのみで選ぶことは殆どないと思います。

だからこそ嫌な人と関わる事自体も仕事の一つとして割り切る事が出来れば嫌いな人が相手でも上手く付き合っていけるでしょう。

しかし、大半の人が中々割り切る事が出来ないのが実状なので難しいと感じた人は他の方法を試してください。

相手の悪いところばかり見ない

嫌な人の悪い所はどうしても目につきやすい部分です。

嫌いな人でなかったとしても人間大半は良い部分よりも悪い部分に目を付けるのです。

しかし、人間悪い面しかないという人はそうそういません。

自分が悪い印象をもつ人とコミュニケーションを取ると悪い面ばかりが目について良い面を見ようとすらしない傾向があります。

人は思い込みをする生き物です。

例えば雨が降っている時に「洗濯物が干せないので嫌だ」と思う人もいれば「農作物に水が潤うので嬉しい」と思う人もいるのです。

しかし、何も考えない状態で10人中10人が「雨が嫌だ」という意見を聞くと次の11人目に同じ質問をするとおそらく「雨が嫌い」と答えるだろうと思い込んでしまうのです。

11人目の人の価値観も聞いていない状態で勝手に判断してしまうのです。

同じように自分の価値観と合わなかったり自分が嫌だと思う行動を取る人に対しても勝手に自分が見えていない部分も自分の価値観と合わないだろうと決めつけてしまいます。

だからこそ嫌な人がいれば自分が嫌だという部分を一旦わきに置いてまっさらな状態で相手を見てあげましょう。

意外と自分と共通する価値観が見つかって仲良くなるきっかけがあるかもしれないですよ。

一見本人と関係ないあだ名を付ける

嫌いな人が会社にいるとそれだけで仕事に行きたくなくなりますよね。

でも発想を変えてみてください。

嫌な人がいるところに行くのではなく人間観察をするために行くと考えたらどうでしょうか?

少しだけ気楽になったとおもいます。

例えば仕事でよく確認すべき事を怠ってしまう人たちのことをうっかりさんと名付けてみてください。

もしうっかりさん同士の会話を耳にしたり、うっかりさんが上司から怒られていたら普段よりクスッてほほえましく見えませんか?

このように嫌いな人でも状況を少し視点を変えるだけで向き合えるようになります。

同僚を「嫌だなぁ」と感じているのであれば少しみかたを変えてみてください。

良好な関係にある先輩・後輩・同僚との時間を大切にする

嫌いな同僚に目を向けるのではなく良好な人たちとの関係性も大事にする事も大切です。

自分が一緒にいて楽しい人との時間を増やす為になる行動を心掛けましょう。

気を付けなくてはならないのが自分が話しやすい人に嫌いな同僚の悪口を言わない事です。

好きと嫌いは隣り合わせと良く言われます。

なぜなら好きも嫌いもその相手に関心を持つことという意味では同じだからです。

好きの反対は嫌いではありません。

好きの反対は相手に興味を持っていない「無関心」の状態なのです。

また、自分が話しやすそうと思った相手に嫌な同僚の悪口や陰口を話してしまうとします。

すると、どこかのタイミングで自分が話した相手と嫌いな同僚がばったり出会った時にどうなるでしょうか?

もしあなたが話した人があなたから聞いた話を信じて同僚に対応してたらどうでしょうか?

きっと同僚に対して悪いイメージをもった状態で接するでしょう。

そして、同僚の視点に立ったらどうでしょうか。

会った相手がいきなり敵対的で話していてもどこかまともに自分の言う事を聞いてもらえず下手するとアナタの知り合いに怒り出すのかもしれません。

仮にアナタの話したい事が客観的に見て正しかったとしても伝えた相手があなたの意図を汲み取れているとは限りません。

だからこそ自分と仲の良い人といても嫌いな同僚の愚痴や悪口は言わないようにしましょう。

自分に問題がないか見極める

人間一番コミュニケーションを取っている相手は自分自身です。

そして自分に対するコミュニケーションは他人に対しても出てしまう事があります。

例えば他人を良く否定する人は自分自身の事も否定し、他人に甘い人は自分自身にも甘いのです。

なので嫌いな同僚の嫌いな部分は自分もあてはまっていないか十分に注意する必要があります。

よって嫌いな同僚の事を問題だと判断するにはその人の特徴ではなく行動を見て判断する必要があります。

苦手な人ではなく、味方を増やす

ここで言う味方というのはなにも自分と一緒になって悪口を言い合う人たちの集まりではありません。

本当にあなたが困った時に手助けしてくれる人やあなた自身を助けてくれる人のことを言います。嫌いな人がいると中々その場に向き合いずらいですよね。

苦手な人を変えることは難しいですが、あなたの働きで職場を変えることは出来ます。

あなたの味方を増やしていくことによって一人では出来なかったことも出来る様になっていくので頑張りましょう。

どうしても我慢の限界なら、第三者に相談をすること

ここまで読んで頂いた事を実行するだけでもかなり効果はあると思いますが、「すぐに解決したい」、「気持ちがモヤモヤする」と感じてしまうなら誰かに相談すると良いでしょう。

もちろん信頼できる知人や上司に話を聞いてもらうことでも心は少し軽くなっていくでしょう。

しかし、普段から関係性がある程度出来ている相手に、心から悩みを相談することができる人はなかなかい事も事実です。

その点、プロのカウンセラーは落ち着いて話を聞いて貰えますし、話が外部に漏れることはないので、安心して相談ができます。

リラックスした状態で話を聞いてもらえると、心の奥深くの悩みや自分でも気づいていなかった部分を引き出してくれますよ。

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話を聞いてもらうだけてでもモヤモヤとした心が軽くなります。

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