【1人で悩まないで…】人生が上手くいくよう、あなたの悩みを解決へ導きます。気軽にご相談ください。

メンタルが強い人の特徴とは?今日からできる「動じない心」の育て方

「小さなことで落ち込みやすい自分は、メンタルが弱いんだろうか」
「もっと動じない心があれば、人生が楽になるのに……」

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  1. メンタルが強い人・弱い人に共通する特徴を知り、自分の傾向を把握できる
  2. 今日から実践できる、メンタルを鍛える具体的な習慣がわかる
  3. 無理に我慢するのではない、本当の意味での「動じない心」の育て方がわかる

本記事の信頼性

本記事を監修しているのは、当相談室所属のカウンセラーです。
これまで多くの方から寄せられた「もっとメンタルが強かったら」というお悩みに向き合い、
心の整え方についての心理的なサポートを行ってきました。

メンタルが強いというのは、決して感情がない、傷つかないということではありません。
多くの方が、その誤解によって「弱い自分」を必要以上に責めてしまっています。

この記事を読むことで、メンタルの強さは「生まれ持った性格」ではなく「後天的に培うもの」であることが分かり、自分の思考のクセに気づきながら、無理のない形で少しずつ「くじけない心」を育てていけるようになります。

目次

メンタルが強いとは、そもそもどういうことか

メンタルが強い=感情がない、ではない

「メンタルが強い人」と聞くと、何を言われても平気な人、傷つかない人をイメージするかもしれません。
しかし実際には、メンタルが強い人も不安になりますし、落ち込むこともあります。
違うのは、その気持ちを長く引きずらず、比較的早く元の状態に戻れるという点です。

メンタルの強さが、いま多くの人に必要とされている理由

厚生労働省が実施した「労働安全衛生調査」によると、現在の仕事や職業生活に関することで強いストレスを感じている労働者の割合は、調査開始以降ほぼ一貫して6割前後で推移しています。
多くの人が、日常的に強いストレスと付き合いながら働いているのが実情です。
だからこそ、ストレスを完全になくすことよりも、ストレスを受けたときにどう立て直すか、という「メンタルの強さ」の価値が高まっています。

メンタルの強さは生まれつきの性格ではなく、後天的に育てられるスキル

「自分は生まれつきメンタルが弱いから」と諦める必要はありません。
メンタルの強さは、日々の考え方や習慣の積み重ねによって少しずつ育てていけるものです。

メンタルが強い人の特徴7つと、弱い人に見られやすい傾向3つ

メンタルが弱い人

まず、メンタルが弱い人の特徴について紹介していきます。

では、メンタルが強いと言われる人。また、その逆の人にはどのような傾向があるのでしょうか。

ポジティブ思考で、精神的に余裕がある

失敗しても「次はどうするか」と前向きに捉え、必要以上に落ち込みません。
例えば、プレゼンでうまく話せなかったときも「次はここを直そう」と、すぐに次の行動に意識を向けられます。

自己肯定感が高く、自分を責めすぎない

ミスをしても「自分はダメだ」と全否定せず、事実と自分の価値を切り離して考えられます。
例えば、仕事で指摘を受けても「この件は改善が必要だった」と受け止め、「自分は無能だ」とまでは考えません。

自己理解が深く、自分の思考のクセを把握している

どんな場面でストレスを感じやすいかを知っているため、早めに対処できます。
例えば「自分は締め切り直前に焦りやすい」と分かっていれば、あらかじめ余裕を持って動けます。

他人の評価に依存せず、自分の軸を持っている

他人の意見には耳を傾けつつ、最終的な判断は自分自身で下します。
全員から好かれることは不可能だと理解しているため、まわりに合わせすぎることもありません。
例えば、家族や友人との意見が食い違っても、「否定された」と感じず、冷静に話し合いを続けられます。

気持ちが動いても、そのまま言葉や態度に出さない

腹が立つことや不安になることがあっても、そのまま相手にぶつけたり態度に出したりしません。
例えば、理不尽なことを言われたときも、いったん気持ちを落ち着けてからどう返すかを考える余白を持てます。
カウンセリングの場でも、「感情がなくなったわけではなく、感情と行動のあいだに、少し間を置けるようになった」という声がよく聞かれます。

自分の許容量を把握し、無理なお願いは断れる

何でも引き受けるのではなく、自分がどこまでなら無理なくできるかを把握しています。
例えば、周囲から頼まれごとをされたときも「今回は難しいです」と、罪悪感を引きずりすぎずに伝えられます。

人を頼れる、相談できる

助けを求めることを弱さではなく、状況を良くする行動のひとつと捉えています。
例えば、一人で抱えきれない悩みは、早めに周囲や専門家に話すという選択を自然にとれます。

メンタルが弱い人に見られやすい3つの傾向

これらは弱さではなく、誰にでも起こりうる自然な反応です。
ただ、繰り返されるとしんどさが積み重なりやすいため傾向として知っておくことが役立ちます。

ネガティブな感情を引きずりやすい

過去の失敗を繰り返し思い出し、気持ちの切り替えに時間がかかります。

自分より他人の評価や顔色を気にしてしまう

自分の考えより、周囲にどう思われるかを優先してしまいます。
結果、無理に物事をしょい込んでしまい失敗。
自己嫌悪の悪いループに入りがちです。

気持ちの切り替えが苦手

一度落ち込むと、その状態から抜け出すのに時間がかかりやすくなります。

メンタルが強い人に共通する3つの考え方・思考パターン

ここまでは、行動や態度として外から見えやすい特徴を紹介してきました。
ここからは、その土台にある「考え方のクセ」に目を向けていきます。
同じ出来事に直面しても、頭の中でどう捉えるかによって、その後の感じ方や行動は大きく変わってきます。 

他者と比較しすぎず、自分の成長に目を向ける

他人との比較ではなく、過去の自分との比較で成長を実感します。

自分にどうにかできることと、できないことを分けて考える

他人の言動や、すでに終わったことは、自分の力では変えられません。
一方で、今この瞬間の自分の行動や考え方は変えられます。
カウンセリングの現場でも、「変えられないことに悩み続けるより、変えられることに目を向けましょう」という問いかけが、気持ちの整理に役立つことがよくあります。

出来事の意味を、自分なりに置き換えてみる

同じ出来事でも、受け止め方によって感じ方は変わります。
「怒られた」と受け取るか、「時間を割いて教えてもらえた」と受け取るかで、その後の気持ちは大きく違ってきます。

メンタルを強くするための8つの習慣・鍛え方

メンタルを強くする

特徴や考え方が分かったところで、次は「今日から何をすればいいのか」という具体的な行動に落とし込んでいきましょう。ここでは、特別な訓練や道具がなくても、日常生活の中で少しずつ実践できる8つの習慣をご紹介します。

自分の気持ちや状況を言語化する習慣を持つ

「つらい」「イヤだ」と感じたら、その原因を言葉にしてみましょう。
感情を言葉にすることで、脳が状況を整理しやすくなるといわれています。
例えば、一日の終わりに「今日、何が一番しんどかったか」を一言だけメモするだけでも構いません。

うまくいかなかった自分にも、優しい言葉をかける

友人が同じ失敗をしたときに、あなたはどんな言葉をかけるでしょうか。
多くの場合、「誰にでもあることだよ」と優しく声をかけるはずです。

その言葉を、自分自身にも向けてみてください。

小さな成功体験を積み重ねる

「今日は1つやることができた」という達成感が、自信の土台になります。
例えば、「今日は資料を1つ仕上げた」「後輩に一言声をかけられた」など、どんなに小さなことでもできたことを自分で認めてあげましょう。

自分に合ったストレス解消法をいくつか用意しておく

散歩、音楽、深呼吸など、すぐに実践できる方法をいくつか手元にリストアップしておくと安心です。
ストレスの種類や程度に応じて使い分けられる人ほど、気持ちが安定しやすいと示されています。

すべてを真正面から受け止めず、受け流す力を持つ

気になることすべてに反応していると、心はどんどん疲れてしまいます。
「まあ、いいか」と受け流す力も、心を守るためには必要です。
例えば、ちょっとした一言が気になったときも「今、疲れているのかもしれない」くらいに受け止めて、深追いしないようにしてみましょう。

睡眠・食事・運動など、身体の土台を整える

睡眠不足は感情のコントロールを難しくします。
心と体は密接につながっています。
例えば、寝る前にスマホを見る時間を少し減らすだけでも翌日の気持ちの落ち着きが変わることがあります。

自分の意見や「NO」を伝える練習をする

その場の空気に流されて、つい「大丈夫です」と即答してしまうことはないでしょうか。
メンタルを鍛えるには、即答する習慣を見直すことも有効です。
例えば、急な頼みごとをされたときは「少し確認してからお返事します」と、一呼吸置く練習をしてみましょう。
即答しないだけで、後から冷静に「本当に引き受けられるか」を判断できるようになります。

生活リズムを整え、時間の使い方を見直す

優先順位をつけて時間を使うことで、心にゆとりが生まれます。
例えば、一日のはじめに「今日やること」を3つだけ書き出しておくと、行動の見通しが立てやすくなります。

メンタルが弱っているときの対処方法

これまで、メンタルを強化する方法をお伝えしましたが、どうしてもメンタルが弱って何もする気が起きないというときは、まずは自分の好きなことをして気分転換して下さい。

「美味しいものを食べる」

「散歩して外気に触れる」

「しっかり睡眠をとる」

「風呂に入る」

メンタルが弱っていると、ネガティブな考えが堂々巡りしてしまいますが、自分のメンタルが回復する好きなことをしてみて下さい。人によって気分転換の方法は様々なので、自分にあった解決方法を探しましょう。

メンタルを育てるのに、遅すぎるということはない

思い込みを手放し、「弱さを認めてもいい」と自分を許すことから始める

「常に強くなければ」という思い込みを手放すことが、最初の一歩です。

小さな行動目標を1つ決めて、今日から実践する

すべてを一気に変える必要はありません。今日からできることを1つ選んでみましょう。

一人で抱え込まず、専門家に相談するという選択肢

思考のクセは、自分だけでは気づきにくいもの

自分の考え方のクセは、客観的に見つめ直すことが難しいものです。

話すことで、自分の状態を客観的に整理できる

誰かに話すだけで、気持ちが整理され、解決の糸口が見えてくることもあります。

シャンティ心の相談室のカウンセリングという選択肢

相談する

一人で抱え込むことがつらいと感じたときは、専門のカウンセラーに気持ちを話してみるのも一つの方法です。シャンティ心の相談室では、メンタルの悩みや人間関係の悩みに寄り添いながら、あなたご自身の気持ちを整理するお手伝いをしています。

岐阜・名古屋のお悩み相談室
アクセス

岐阜各務原相談室

岐阜県各務原市蘇原柿沢町3-5-1
アトリエシャンティビル 2階

0120-86-7871

駐車場あり
ラウンジ岐阜
相談室内観
岐阜各務原相談室の場所

お車でお越しの方へ

東海北陸自動車道 岐阜各務原ICから車で約15分
※お車6台を隣接して停められる駐車場があります。
最大15台停められます。

美濃市から車で約20分
岐阜市から車で約20分
大垣市から車で約50分
多治見市から車で約50分

☆各務原イオンから車で8分

電車・バスでお越しの方へ

☆JR高山線 蘇原駅から徒歩約13分
☆名鉄各務原線 六軒駅から徒歩10分
 名鉄名古屋駅から新岐阜で乗り換え
名鉄各務原線で 六軒駅下車

☆名鉄岐阜駅から約20分

Google Map

名古屋千種相談室

愛知県名古屋市千種区京命1丁目3-36
アトリエシャンティ名古屋ビル 2階

0120-86-7871

ラウンジ名古屋
相談室内観
名古屋千種相談室の場所

お車でお越しの方

名古屋第二環状自動車道・大森ICから車で5分。
ASTYから徒歩5分。

近くにパーキングあり。

名古屋駅から車で約30分!
一宮市から車で約35分!
春日井市から車で約20分!

電車・バスでお越しの方

名古屋駅・栄方面より

基幹バス 名鉄バスセンター乗車
→「竹越」停下車 歩いて10分

10分に1本の間隔で運行しています。

各駅から名古屋千種教室へのアクセス

バス停からのアクセス方法

バス停からのアクセス

Google Map

  • 韓国料理屋「豚でもない」の2階にあります
    外階段より2階にお上がりください
岐阜県・愛知県の地図

以下の地域の皆様がお越しになっています

岐阜県
岐阜市、大垣市、多治見市、関市、美濃市、羽島市、美濃加茂市、各務原市、可児市、山県市、本巣市、郡上市、多治見市、高山市

愛知県
名古屋市、一宮市、瀬戸市、春日井市、豊田市、岡崎市、犬山市、江南市、小牧市、尾張旭市、岩倉市、豊橋市、安城市、豊明市

メンタルを強くする方法とは?メンタルが弱っている時の対処法も解説【春日井市・一宮市の相談室/カウンセリング】

シャンティが運営する
コミュニケーションの教室/

メンタルを強くする方法とは?メンタルが弱っている時の対処法も解説|改善法・解決策|メンタルケア・婚活・不登校・引きこもり・うつ・発達障害|

シャンティこころの相談室
カウンセリングルーム・お悩み相談室
シャンティこころの相談室は岐阜・名古屋のカウンセリングルーム・お悩み相談室です。
あなたの心に寄り添って、あなたのペースに合わせてお話を聞かせていただきます。
誰かに話すことで、悩みや不安は格段に少なくなります。
男性カウンセラー・女性カウンセラーのどちらも常駐しております。
メンタルの不調や、恋愛・家族関係、職場の人間関係、子ども・子育てなど、全てのお悩みに対応可能!
1人で抱え込みすぎず、なんでもご相談ください。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次