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メンタルとは?簡単に解説!強い人弱い人の特徴や鍛え方も!

普段の生活の中で何か心がスッキリしない、いまいち気分がのらない、やる気が出ないなど、

そんな経験はありませんか?

誰もが経験あることだと思います。

いわゆる「メンタル」の不調ですが、そうなってしまう原因も様々です。

日常生活でのストレスから不調をきたしたり、体の不調が原因になることもあります。

「メンタル」のコンディションは私たちの生活に大きく影響します。

「メンタル」の不調を抱えていると、今まで楽しめていたことが楽しくなくなったり、先々のことが不安でしょうがないなど日々の生活が苦痛になってしまいます。

また、スポーツの試合、試験を受ける、大事な商談など、本番という場面で「メンタル」の状態はとても重要ですよね。

「メンタル」を常に良い状態に保つことが人生を良くするポイントと言えますが、「メンタル」を管理していくためにはどうしたら良いでしょうか。

ここでは「メンタル」とは何かをあらためて見直し、最善の状態に保つヒントをお伝えします。

少しでもあなたの心を軽くできる役に立てれば幸いです。

目次

「メンタル」とは?

自分自身のパフォーマンスを大きく左右するメンタル。そもそもメンタルとは何なのでしょうか?

またメンタルが強い人、弱い人にはどんな特徴があるでしょうか?

メンタルの意味と定義

「メンタル」を辞書で調べてみると、

精神的な、心理的なという意味を持つ英単語。とあります。

精神を調べてみると、

人間の心。非物質的・知的な働きをすると見た場合の心。とあります。

「メンタル」とは「人の心」ですね。

当然ながら心は物として目で捉えることができません。

しかし人に行動を起こさせるのは心です。それが意識的であれ、無意識であれ、その人の心が行動を決めます。

その人の行動を見ることで、心の状態を見ることができると言っても良いでしょう。

行動を観察することで、言葉では分からない、その人の本質も分かってくるかもしれません。

メンタルの強い人、弱い人

体力がある人、無い人。力(筋力)がある人、無い人がいるように、メンタルにも強い人、弱い人がいます。

メンタルが強い人、弱い人にはそれぞれどういった特徴があるでしょうか?

メンタルが強い人は、プレッシャーに強く、トラブルにも動じず、何でもチャレンジできるなど、人から憧れられる要素がありそうです。

逆にメンタルが弱い人は、心が繊細で落ち込みやすく、動揺しやすい。不安が先立ってチャレンジしないなどいった特徴がありそうです。

あなたはどちらだと言えるでしょう。

メンタルが強い人弱い人の特徴5

1.自己主張がしっかりできる

メンタルが強い人は自分の意見をしっかりと主張することができます。

自分は自分。相手は相手と割り切って物事を考えられるから、人の意見に左右されず自分の意見を言うことができます。

そのため自分に正直で堂々とした態度がとれます。

メンタルが弱い人は、周りからの自分の評価を気にするため、自分の意見を素直に言えなかったり、相手の顔色を伺って話してしまいます。

自分の意見を押し殺している分、ストレスも溜まりやすくなります。

2.気持ちを直ぐに切り替えられる

嫌なことがあったり、心配事があると気分が落ち込んでしまう時は誰でもあると思います。

メンタルが強い人は気分が落ちるようなことがあってもすぐに切り替えられる人です。

落ち込んだままの状態をいつまでも引きずらないので前向きに行動できるようになります。

メンタルが弱い人は、傷つきやすく落ち込みやすく、しかもなかなか立ち直れません。

立ち直れないことでまた気分が下がり、無気力になりやすいと言えます。

3.人に素直に助けを求められる

メンタルが強い人は素直に人に助けを求めることができる人と言えます。

人に頼れるということは人を上手く使えるということ。それによって自分自身の心に余裕が持てるようになるし、一人で抱え込むといったストレスもなくなります。

それによってメンタルも安定していきます。

メンタルが弱い人は、人に何かを頼むといったことが苦手です。

「頼んだら迷惑かな」、「嫌がられないかな」

相手がどう思うか不安になるため言えずに抱え込んでしまいます。

4.チャレンジ精神が旺盛

メンタルが強い人は自己肯定感が強いのでポジティブに物事を考えることができます。

「自分ならできる」

「失敗してもいい、まずやってみよう」

という気持ちになるのでチャレンジ精神が湧いてきます。

そうした前向きな考えが自信になり、実際に挑戦した時も上手くいくことが多いと言えます。

失敗したとしても落ち込むのではなく、学びに変えていく考え方ができるので自分の成長へとつなげていけます。

メンタルが弱い人はチャレンジすることに慎重で、失敗を恐れる傾向があります。

上手くいかないと落ち込み、

「やっぱり自分はだめだ」

「チャレンジするんじゃなかった」

といったネガティブな考えが支配して、チャレンジすることに消極的になります。

5.自分と向き合える

メンタルが強い人は、起きたことに対して受け入れられる力があると言えます。

現実から目を背けず、向き合うことができます。

向き合える人は、自分にも他人にも正直になります。後ろめたさがない分、人に対して堂々といられることができます。緊張することもなく、どんな場面でも落ち着いていられます。

メンタルが弱い人は、自分と向き合うことが苦手です。自分の嫌なところや苦手だと思うところを改善する勇気が持てないので、表面的に取り繕おうとします。

そうした後ろめたさがあると、人にも向き合えなくなり、自信なく思われてしまいます。

メンタルを鍛えるためには

メンタルが強い人と弱い人の特徴を見てみると、メンタルが強いことのメリットが分かってきます。

より人生を楽しめるのはメンタルの強さが関係してきます。

多くの人は何かしら悩みや問題を抱えていると思います。

「(メンタルを)もっと強くしたい」

「辛い気持ちから解放されたい」

という気持ちがあると思います。

誰もがメンタルの強さに憧れを持っている訳ですが、メンタルを鍛えるためにはどうしたら良いでしょうか?

メンタルを強くする5つの方法

1.スポーツや運動などで体を鍛える

メンタルを強くする方法として、体を動かして鍛える方法があります。

心と体は繋がっていると言われます。

実際に、風邪をひいたり、体に不調があると気分も下がったりします。

逆に嫌なことがあって落ち込んだりすると力が入らない、疲れやすいなどといった経験がありませんか。

スポーツや適度な運動をすることで体がスッキリ。体がスッキリすることで気分もスッキリしていきます。モヤモヤした気持ちがなくなり、ポジティブな考えになりやすくなります。

習慣化することで体に関してのストレスが軽減されて、気持ちを切り替えやすくなるでしょう。

2.自分という軸をしっかり持つ

自分に軸がないと他人の意見に流されやすかったり、何か言われると気にしてしまったり、落ち込んだり、引きずったりするきっかけになってしまいます。

強いメンタルを持つためには、自分の軸をしっかりと持つことが大事です。

軸を持つためには自分を知ることが必要。

何が好きで、どんなこだわりがあって、どういう価値観があるのか、どんな人生にしたいのか、どんどんはっきりさせていくことで物事を自分で決められるようになります。

ブレないことで基準ができ、自分というものがしっかりすることでメンタルの強さに繋がっていきます。

3.自己肯定感を高める

自分に対して否定的だったり、信用してないとメンタルを強く保つことができません。

自分のことを好きになる、肯定するにはどうしたらいいか。

自分を褒める事。自分の良いところを見つけてみましょう。

そしてそれを素直に受け入れることが大切です

他に小さな目標を立てて達成していくことで自分に対して信用を持つことができるようになります。

自己肯定感を高めていくことで、気分が落ちにくくなり、強いメンタルになっていきます。

4.ポジティブな言葉プラス思考を意識する

気持ちを前向きにするためには、まずは前向きな言葉を心がけましょう。

落ち込んだ時や辛い時は、ネガティブな感情になるし、そうした言葉が出てきます。

「自信ない」「どうせ上手くいかない」「しんどいな」・・・。

こうした気持ちが出てきたときは真逆の言葉を投げかけましょう。

「頑張ればできる」「きっと上手くいく」「元気出そう」

自分次第で気持ちはどのようにも切り替えることができます。

どうせだったら明るく前向きに気持ちを切り替えましょう。

自分の気持ちをコントロールできるようになれば、メンタルを強くすることができます。

5.メンタルが強い人と一緒に行動する

人はお互いに影響を与えあっています。元気な人といると明るくなったり、その逆も然り。

ならばメンタルが強い人と日ごろ一緒にいる時間をつくったり、行動を共にすることでそのの影響を受けることで、メンタルの強さのコツが分かってくるでしょう。

メンタルが強い人の考え方や行動、それを観察して自分に取り入れていくことで、メンタルの弱さを克服できるきっかけになるでしょう。

相手もあなたの影響をうけるので、ネガティブな感情で関われば、相手の気分も落としてしまいます。それでは双方にとってメリットはないので、影響を与えてもらおうという受け身ではなく学びとろう、メンタルを鍛えようと思う気持ちで関わることが大事です。

メンタルヘルスとは?

メンタルヘルスという言葉を近頃ではよく見聞きするようになりました。

メンタルヘルスとは何なのでしょうか?

メンタルは「人の心」+ヘルスは「健康」を意味します。

「心の健康」ということになります。

また、メンタルヘルスケアとは、以下のことを言います。

「全ての働く人が健やかに、いきいきと働けるような気配りと援助をすること、およびそのような活動が円滑に実践されるような仕組みを作り、実践すること」

https://kokoro.mhlw.go.jp/attentive/atv003/

現代社会において、仕事や私生活の中でメンタルに不調を抱えている人が多くなり、心を健康に保つことの大切さが重要視されてきていると言えます。

企業の制度としてストレスチェックを設けることも推奨されています。

メンタルを強くすることは心の健康を保つことと言えますが、まずは自分自身がいつでも気持ちが楽な状態でいること、それが大切ですね。

メンタルを良くすることのメリット

メンタルを良くする、メンタルを強くすることで心に余裕が持てる、余裕が持てることで、より毎日を楽しむことができるし、人生全般が充実したものになっていくでしょう。

また自分の潜在能力を引き出せるかどうかもメンタル次第だと言えます。

冒頭でもお伝えしたようにプロスポーツの試合、大事な試験を受ける、重要な商談など、本番という場面でメンタルをどういう状態に持っていけるかで結果は変わってきます。

本番前の状態から本番中が始まってからの状態。いかに持てる力を出せるか、踏ん張りが効くか、最終的な結果につながる砦となるのは心の持ちようです。

諦めてしまえばそれまで、最後までやり抜こうという気迫が出せるのはメンタル次第です。

重要な場面に限らず、日常生活においてもメンタルを良くすることでパフォーマンスは向上します。

常に良い状態でいられることは理想ではありますが、人間、落ち込むこともあれば、心が折れてしまう時もあります。

メンタルを強くすることは強靭な精神力、折れない心をつくることと言えますが、そのためには柔軟に対応できる心の余裕が大切です。

一人で悩まずに相談する

例えば何か問題が起きた時、一人で頑張ろう、乗り切ろうとする。

何でも一人でこなすことは一見、メンタルが強そうに見えますが、精神的に追いつめられやすくなり余裕を持つことができません。ある程度頑張ることができても、やがて心が疲弊して自分自身がつぶれてしまいます。

メンタルが強い人の特徴にもありましたが、メンタルの強さを身につけていくためには、人を頼ることや、相談する勇気も必要です。

そうすることで自分に余裕が生まれます。

人を頼り、自分の負担を軽くする。

仕事で言えば、人の力を得て効率的に仕事をして生産性が上がれば、それは評価されます。

もしあなたが何か問題や悩みを抱えていて誰にも相談できずにいるのであれば、一人で悩まずに相談することをおススメします。

強いメンタルを得るために必要なことだからです。

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