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あなたの周りに人望が厚い人はいますか?
人望が厚いということは周囲の人から好かれ、慕われ、信頼されるということと言えます。
そんな人になれたら仕事でもプライベートでも、人との信頼関係は築きやすくなり、何事もスムーズにいくことでしょう。
では人望を厚くするためには、どんな人になっていけば良いのでしょうか?
この記事では人望が厚い人の特徴と、無い人の特徴を比較して、
そこから周囲から信頼を得るにはどうしたら良いかを学んでいきます。
人間関係で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

ではまず始めに、人望が無い人の特徴から見ていきましょう。
人望が無い人は、周りの人から「あまり関わりたくないな」「一緒にいたくないな」などと思われてしまう何かの要因を持っています。
あなたの周りにもそう感じさせる人はいませんか?
その人の特徴は何でしょうか?
主な3つの特徴を紹介します。
自己中心な人をあなたはどう感じるでしょうか?
話を聞かない、一方的に意見を押し付ける、自分の都合しか考えない、というように自分を優先する人はそういった行動をとっていまいます。
それを繰り返していると周りの人からの印象は悪くなりますし、人は離れていってしまいます。
時間を守らない、金銭的にルーズ、というような人に周囲の人はついていくでしょうか?
ルーズな人は自分が周りに与えている影響を何も考えず行動します。
相手がルーズな部分を周りが補うことになったり、人に余計な手間や時間を撮らせてしまう場合もあります。
周りからは面倒がられたり、イライラさせてしまうことになってしまいます。
協調性が無い人は、自己中心的で自分勝手な行動をとっていきます。
本人に自覚は無く、無意識に自分本位に行動をしていくことで、周りとの関係性も遠くなっていきます。
協調性がないことでチームの輪を乱したり、流れを止めてしまうなどといった行為が続くけば、人は離れていくし、声もかけられなくなっていくでしょう。

では次に人望が厚い人に共通する特徴を見ていきましょう。
人望が厚い人が厚い人の特徴の一つは、信頼できる人です。
人を信頼する基準のひとつは、しっかり約束を守る人かどうかです。
仕事では約束を守る人に仕事は任されていきますし、約束を守る人は自分で決めたこともやり遂げようとするので、周囲から信頼され、自然と人が集まってきます。
気づかいができる人、思いやりのある人は周りのことをよく見ることができます。
周りを見て先読みして行動することができたり、助けが欲しいと思っているところに声を掛けたりと、そうした周りを助けようとする動きが人から感謝され、また、自分が困っているときに周りがサポートしてくれるようになります。そうした関係性が人望を厚くしていきます。
責任感がある人は、何事も自分の責任として捉え、周りのせいにして言い訳したりしません。
何か問題が起きたときなどは、問題から逃げず、解決に向けて行動したり努力しようとします。
また、自分と関わる人に対しても責任感が働くため、面倒見も良く、周りから頼られる存在になっていくのです。
人望が厚い人、ない人の特徴をみてきました。
自分と日々の行動を比べてどうだったでしょうか?
では人望が厚い人になるためには、どうしたらいいか。
それは人望が厚い人の特徴を真似して人望のない人の行動をとらない、ということになってきます。
しかし、人からの信頼は一朝一夕で得られるものではありません。
日々の意識と行動の積み重ねで得られていきます。
改めて日常でどんなことを意識していけばいいかをまとめてみました。
まずはしっかり挨拶をするようにしましょう。
人は声をかけてくれる相手に対して親密さを覚えていきます。
挨拶ひとつ交わすだけでも、それを継続していくことで関係性は深まっていくし、相手からの信頼度も上がっていくでしょう。
先に述べたように人は声をかけられる、コミュニケーションをお互いに取り合うことで親密さが生まれていきます。
またコミュニケーションの内容によって親密さの度合いが変わってきます。
普段から人に関心、興味を持って接することで、相手に合わせたコミュニケーションがとれるようになります。
そうすることでコミュニケーションの質が上がり、関係性も深まり、人望が厚くなっていきます。
人から人望がある人は、周りから信用されている人と言えますが、人からの信用を得るためには約束をしっかり守ることが挙げられます。
約束事にも色々ありますが、日常の生活の中で発生する小さな約束事でも、しっかり守る人とついうっかりしてうやむやにしてしまう人では相手に与える印象は大きく違ってきますよね。
日頃からどんなことでも約束や言ったことを守るクセをつけていきましょう。
人の陰口悪口を言うと、聞いている相手の気持ちを引き下げてしまいます。また、表向きは話にのっていても、自分も何か言われているのではないかという猜疑心を相手に抱かせてしまいます。
それでは信頼関係を作ることはできませんし、人はすぐに離れていってしまうでしょう。
悪いことや良くないことは指摘するべきですが、本当に良くしてあげたいという思いで本人に直接伝えるようにしましょう。
暗い人よりも、明るく元気な人の方に人は集まってきます。
笑顔を多くして明るく振る舞うことが大切ですが、そのためには自分自身の感情のコントロールが必要になってきます。
だれでも気分が落ち込むこともあるし、笑顔になれない時もあるでしょう。それが一時的ならいいのですが、大事なのはその状態を慢性的にしないことです。
ものごとをポジティブに捉えて、慢性的な感情を明るい状態にしていきましょう。

人望が厚い人は人に対して良い影響力がある人と言えます。
”この人といると自分にとってプラスだな”と思える人に人は集まってきます。
その人にとって何がプラスになるのかは人それぞれですが、その人が信頼できる人というのは共通点と言えるでしょう。
その信頼を得ていくためには日々の積み重ねと、自分自身の感情と行動を上手くコントロールしていくことが大切です。
特に感情によって行動も変わってくるため、感情を安定に保てるようにする必要があります。
日々の生活の中で、気持ちのアップダウンがあるとコントロールも上手くいきません。
悩みや不安を抱えた時は、ひとりで抱え込まず誰かに相談するなど感情を外へ出すことが大切です。
身近に気軽に相談できる相手がいない場合はカウンセリングもおすすめです。
「こころのお悩み相談室」では些細なことで気軽に相談できるアットホームな環境でカウンセリングが受けられます。
”人望が厚い人になりたい”という相談もまずは気軽に相談してみてください。
あなたに合ったアドバイスがもらえるでしょう。